SAKURA TERRACE 日々のつぶやき


by sakura-terrace

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c0189698_109465.jpg 東京スカイツリー定点撮影記録その10。9月25日現在、公式HPでは高さ470mです。

前回の撮影から2ヶ月半…定点観測をさぼって、いや観測するタイミングを逃していたら約100m近くも成長していました。
1ヶ月に一度、スカイツリーの成長過程を記録し続けることが肝なのに…と反省しています。

さて、2ヶ月半の間にスカイツリーは大きく変わりました。まず第一展望台ができました。展望台が建設されてる間は成長も遅くなったかのように見えていたのですが、展望台ができてからの柱の成長が著しく早くなっています。次回の観測もボヤボヤしていると…。

撮影は昨日行ったのですが、束の間の晴れに相変わらずスカイツリーの周りには、見学者がたくさんいました。
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【東京スカイツリー】 http://www.tokyo-skytree.jp/

055.gif 企画展「封筒〜フウトウ ヲ カイボウ スル〜」
会期/7月5日(月)〜10月1日(金)、開館時間/10:00〜17:00
最終日10/1日(金)は夜8時まで開館

お仕事帰りにもご来館いただけます。

名刺封筒紙製品山櫻http://www.yamazakura.co.jp/
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by sakura-terrace | 2010-09-30 10:30 | 東京スカイツリー

植栽の剪定

サクラテラスにはテイカズラという植物の植栽があります。年に1回くらいこのブログにも登場する白い可愛らしいお花を咲かせる木(?)です。大体、春から夏にかけてグングン成長して、ツタの長さは5〜6mになるものもあります。

今年の夏の猛暑と雨が降らなかったことで、少し枯れかかっている部分があったり、グングン成長している部分があったりと、満遍なくキレイな緑になりません。毎日の水やりとお世話はサクラテラスのスタッフでやっていますが、地面に直接植えられていない植栽は、お世話がなかなか難しいようです…。

今日は久しぶりにさわやかな朝だったので、植栽の剪定をしました。その剪定前と剪定後の様子が下の画像です。残念ながら画像だとあまり変化が…。時間の経過だけはわかる画像になりました…。

下に埋もれた葉に日が当たるようにしたり、長すぎるツタを切ったりと4時間もかかりました。剪定した枝は、なんと45リットルのゴミ袋2袋分!

これで、元気のなかった葉もグングン成長してくれるといいのですが…。

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055.gif 企画展「封筒〜フウトウ ヲ カイボウ スル〜」
会期/7月5日(月)〜10月1日(金)、開館時間/10:00〜17:00
最終日10/1日(金)は夜8時まで開館

お仕事帰りにもご来館いただけます。

名刺封筒紙製品山櫻http://www.yamazakura.co.jp/
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by sakura-terrace | 2010-09-17 14:39 | つぶやき
c0189698_1140811.jpg「封筒 〜フウトウ ヲ カイボウ スル〜」展、第4回目のレポートは1回、2回、3回目に引き続き封筒の歴史を紹介します。4回目の今回は「山櫻編」として明治以降から昭和の封筒メーカーのあゆみをご紹介します。

封筒メーカーの創業は明治以降。明治4〜5年頃に和封筒の製造が始まり、18〜19年頃になると二重貼りの封筒が登場します。
左側の画像は一重の封筒、中が透けています。右側が二重の封筒、内側の緑色の紙が重なっていることで中身が透けません。

また、洋封筒の製造は明治20年頃、製袋機を使った封筒の製造は23年頃から始まりました。これ以降、機械化が進み様々な用途の封筒が登場しますが、基本的な形は江戸後期の登場以来変わっていないようです。

山櫻が封筒の製造を始めたのは、昭和に入ってからでした。名刺やカード類の台紙の製造販売から創業した弊社は、当初カードを入れる封筒の販売もしていました。これは他のメーカーに作っていただいていました。
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昭和39年に事務用封筒のJIS規格ができるなど、封筒が手紙だけではなく事務用としても多く使われる時代になり、昭和42年に洋封筒の自社製造を始めました。

弊社は、封筒メーカーとしては後発となる始まりだったそうですが、日本初の郵便コード枠印刷のできる輪転製袋機を導入したり、カラー封筒の製造を(見本帳/右の画像)業界に先駆けて製造しました。

大正〜昭和中期、事務用封筒といえばクラフトでした。その後、白封筒、カラー封筒、再生紙、口糊加工など種類が増え、近年では個人情報や機密情報を守る透けない紙でできた封筒や、DMなどの開封率をあげるための開けやすい封筒などが登場しています。時代のニーズや新しい技術とともに、封筒の歴史も刻まれてきたようです。

055.gif 企画展「封筒〜フウトウ ヲ カイボウ スル〜」
会期/7月5日(月)〜10月1日(金)、開館時間/10:00〜17:00
最終日10/1日(金)は夜8時まで開館

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by sakura-terrace | 2010-09-14 12:15 | 展示
c0189698_1118541.jpg手紙をテーマとしたフリーペーパー「かしこca.ci.co vol.18」サクラテラスに届きました。

今回の特集は「手紙でめぐる龍馬とニッポン」です。18号では、ここ数年続く歴史ブームと大河ドラマ『龍馬伝』で人気の坂本龍馬の手紙をキーワードに、龍馬ゆかりの地が案内されており、全136通の手紙の中から龍馬の人柄がよく表れている4通が紹介されています。

坂本龍馬と言えば、故郷の乙女姉さん宛にたくさんの手紙を出していることも有名です。

江戸時代は飛脚が手紙を運んでいましたが、その料金はとても高額だったそうです。とても庶民には払える金額でもなく、たやすく送ることができるものでもなかったようです。

脱藩浪士である坂本龍馬が、たくさんの手紙を送ることができたのは実は土佐藩の密偵だったから、という説もあるそうです(テレビの受け売りですが…)。

たかが手紙かもしれませんが、そこには世の中の制度ばかりでなく風俗や時勢なども見え隠れして、そんなところから見ても、手紙は魅力的なものですね。

詳しい郵便の歴史は、サクラテラスの「封筒 〜フウトウ ヲ カイボウ スル〜」展でも知ることができます。是非「ca.ci.co」を手にこちらの展示もお楽しみください。

055.gif 企画展「封筒〜フウトウ ヲ カイボウ スル〜」
会期/7月5日(月)〜10月1日(金)、開館時間/10:00〜17:00
059.gif 開館時間延長日(夜8時まで開館)
9/8(水)・10/1(金)
お仕事帰りにもご来館いただけます。

名刺封筒紙製品山櫻http://www.yamazakura.co.jp/
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by sakura-terrace | 2010-09-07 11:42 | つぶやき
c0189698_1013270.jpg「封筒 〜フウトウ ヲ カイボウ スル〜」展、第3回目のレポートは1回、2回に引き続き封筒の歴史の紹介です。封筒の歴史3回目のレポートは「郵便と封筒」です。

現代のような郵便制度は、1840年にイギリスで誕生しました。そして、世界で初めてのポストや郵便切手もつくられ、郵便料金込みの封筒もこの時に誕生しました。

その封筒が右上の画像の「マルレディ封筒」です。これは現在の郵便書簡(ミニレター)のようなもので、名前の由来は印刷してある絵を描いた画家、ウィリアム・マルレディにちなんでつけられたそうです。

日本ではイギリスに遅れること30年、1871年(明治4)に郵便制度が創設され、郵便切手が発行されます。1973年(明治3)には封筒(郵便封嚢)が発行されました、これはいわゆる官製封筒です。そしてマルレディ封筒のような郵便書簡は、ずっと後の1900年(明治33)に「封緘はがき」という名称で発行されました。

1840年のイギリスでの郵便制度誕生から世界中に郵便制度が広がったことで、一般庶民も手紙をおくることが容易にできるようになり、封筒の普及にもつながったのかもしれません。(参考資料:郵政資料館)


055.gif 企画展「封筒〜フウトウ ヲ カイボウ スル〜」
会期/7月5日(月)〜10月1日(金)、開館時間/10:00〜17:00
059.gif 開館時間延長日(夜8時まで開館)
9/8(水)・10/1(金)
お仕事帰りにもご来館いただけます。

名刺封筒紙製品山櫻http://www.yamazakura.co.jp/
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by sakura-terrace | 2010-09-03 10:32 | 展示